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とくべつな いちにち♪
今日は 久しぶりに

絵本のご紹介です



「とくべつな いちにち」

外国の絵本です



表紙を開けると 素敵な絵

絵本って もうここから

物語が始まってるのですよね

私は この部分だけで

数分眺めている事ができます



主人公のアルノくん

どんな顔かって?



こんな顔



アルノくんのお友達

アルノくんの

特別な一日が始まります



この絵本は ところどころ

切り絵で出来ています

それを見つけるのも

楽しいです



学校の話を見ると

思い出す事があります

私は 小学生の高学年で

転校しました

クラスのみんなの前で

先生に紹介されて

誰も知った人がいない教室に

座る不安

休み時間は ずっと一人で

外を見つめていた孤独感

今までの学校とは違う遊びが流行っていたり

すでに仲良しグループができていたり

その時の記憶は

今でも鮮明に残っています

大人になって 自分に子供ができたら

その子供には

こんな思いをさせたくないな〜なんて

小さいながらも思っていました






裏表紙です

表表紙と同じ絵に見えますが

木の影の方向が違っています

時間の経過をあらわしているのかな?


アルノくんの特別な一日って

どんな一日だったのでしょうかね〜?



講談社
「とくべつな いちにち」

イヴォンヌ・ヤハテンベルフ 作
野坂悦子          訳










 
| 絵本 | 07:32 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
にこにこ かぼちゃ♪
先月の事になりますが 

友人と「安野光雅が描いた御所の花展」を観に行きました



安野光雅さんといえば 島根県に美術館があり 行ってみたいところのひとつです

産経新聞では 「日本のふるさと奈良」を連載されていたり

小さい頃から 色々な絵本で 知っていたので 何故か身近に感じます

御所の花は春夏秋冬ごとに 花を分けてあり 

とても よくわかりました

こんな私でも 知ってる花が ほとんどで

「知ってる〜」「知らん〜」「知ってる〜」ってな感じで 観ていきましたが

いつしか私は

「食べた〜」「これも食べた〜」「あ〜食べてない〜」的な見方に

変わっていた自分に気付きました

ヤバイ

こんな所に来ると ついつい記念に何か買って帰りたくなります(汗)

友人は 好きな花のポストカードを買っていましたが

私は



絵本を買いました

これは見た事がなかったのです



まるで図鑑のようです



この本には 顔のシートがついていて



このページにシートをのせると



にこっハート



ちっちゃい にこっハート



ショボーン

なんか おもしろいでしょ

どんどんお話が 浮かんでくる〜♪

小さい子に読んであげると いいかもね



色々なところに のせて遊んでみる



ハイセンスな 二川さんのマグだって

こんなんなっちゃった〜

ちゅん




 
| 絵本 | 11:31 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
おこりんぼママ♪

 ドキッとするタイトルの絵本を見つけました



「おこりんぼママ」

かわいいペンギンの親子のお話です



ママは 怒ります



子供は あまりの迫力で 全身バラバラになってしまい

世界中に飛び散ってしまいました

* * *

ママが 舟に乗って バラバラになった身体を拾い集めてくれました



そして縫い合わせてくれました



ママが一番



もう子供が大きくなったから 

こんなに全力で怒ることはなくなったけど

ママに ひどく怒られた子供は 

きっと こんな風に 心もバラバラになっていたのかも?

昔の事だけど 

反省












| 絵本 | 07:47 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
3びきのこぶた♪

 むかし あるところに 3匹の こぶたが住んでいました

お兄さんぶたは・・・。

というお話は 有名ですよね

こわい狼に つくった家を壊されて

最後に小さい こぶたが つくったレンガの家に・・・。

というお話



今日 ご紹介するのは

ちょっと 変わった 3びきのこぶたです



建築家のばあい



こぶた達が住んでいたお家

グリーン・アンド・グリーン

ギャンブル邸

最初から だいぶ オシャレです



1番目のこぶたは

スクラップで家をつくりました

おわかりでしょうか?

フランク・ゲーリー

ゲーリー邸

おうちの中には



ヘリット・リートフェルト

ベルリン チェア

へえ〜〜〜。



2番目のこぶたは

ガラスで家をつくりました



2番目のこぶたの家にも さりげなく 置いてあるのは

マルト・スタム

カンチレバーチェアー

笑ってしまいます



3番目のこぶたは

石とコンクリートで家をつくりました

この後ろ姿は もはや こぶたとは 思えませんよね



もちろん 3番目のこぶたの家にも

ホルヘ・フェラーリ・ハードイ

ハードイチェア

どうやら イス好きの兄弟なんですね

3番目のこぶたったら

イスだけでなく





どんだけ〜!!

相当な インテリ&お金持ちのようです

でも

みなさん 忘れてはいけませんね

もう一人の登場人物



なんと

おおかみさんまでもが 金持ち

乗ってるバイク

フランス製

フィリップ・スタルク
ウ”ォクサン GTV 1200

うける〜〜〜(笑)

バイクだけに BKB(バイク川崎バイク)関西のピン芸人

ブンブン

↑これは 余談です

(笑)

お話の内容は 変わりませんが

部屋の中 食べてる物

細かな所に 有名な物が 描かれていて

面白すぎ

みなさんも 一度手に取ってご覧になって下さいね


3びきのこぶた
建築家の場合

スティーブン・グアルナッチャ
Banana Books












| 絵本 | 01:22 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
こんぶのぶーさん♪

 最近 目につく絵本までもが 

お勉強につながりそうな物ばかりになってきた 勉強熱心な私ですが





「こんぶのぶーさん」



ぶーさんは 海からやってきました



天気がいいので 昼寝をしていると



カチンコチン(笑)

こんぶの世界では 

むかしから 天気のいい日の昼寝には気を付けろ!と 

親から言われているそうで・・・。



お惣菜屋さんに行って 昆布巻きにしてもらいました

昆布巻きになった ぶーさんは

漫才師になる事に決め

相方探しを始めます



続々と希望者がやってきましたが・・・。



めざしさんは 声がイマイチやし〜〜



モンブランさんは 外国の言葉を喋りはるし・・・。

どうにもこうにも

相方は見つからず



ぶーさん だらけています

この姿が 自分とやけにシンクロし 妙に親近感が沸いてます(笑)

そんなとき

海から ぶーさんのお兄さんがやってきました

もちろん

お惣菜屋さんで 昆布巻きにしてもらって♪



なんか いい感じですやん



ボケと突っ込みも最高です



もう きみとは やっとれんわ〜!

ほな さいなら〜〜



バリバリの関西弁で繰り広げられる

ゆかいな こんぶのお話

昆布に巻かれた かんぴょう使いが 最高です




「こんぶのぶーさん」

ブロンズ新社

作 岡田よしたか








| 絵本 | 02:20 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
わにわにのごちそう♪

 久しぶりに絵本のご紹介です



絵本にしては グロテスクな絵ですね(笑)

「わにわにのごちそう」

実は 何を隠そう

私は「ワニ」モチーフに惹かれます

だから この絵本を見つけた時は 飛びついてしまいました



表紙をめくると 私の好きな世界が広がってる〜♪



お腹が空いてる わにわに



しっかりエプロンを付けてお料理します



よだれをたらしながら・・・。



そして めっちゃくちゃ 食べます



食べ終わった後は 誰でも 幸せ



この絵本はシリーズで

ちょっと怖いけど ドジでマヌケな わにわにが繰り広げる

笑えるお話

「わにわにのおふろ」「わにわにのおでかけ」「わにわにのおおけが」

そして恋をする

「わにわにとあかわに」

などがあります

文章も笑えますよ

「キモ〜イ」とか言ってるあなた

きっと とりこになりますよ

(笑)



「わにわにのごちそう」

文 小風 さち

絵 山口 マオ

福音館書店



我が家に長年 住み着いてる

わに











| 絵本 | 07:27 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
そこの あなた〜♪

今日は キモカワ系 絵本のご紹介です



「まくらのせんにん」



「まくらのせんにん」

本名 年齢 出身地・・・わからない

好きな物・・・マシュマロ

苦手な物・・・お水

厳しい修行を積み 現在に至る

性格は 天真爛漫 好奇心 旺盛



「かけぶとんの かけさん」

本名・・・かけ ふとのすけ

好きな物・・・あげせんべい

苦手な物・・・お水



「しきぶとんのしきさん」

本名・・・しき ふとのしん

好きな物・・・しょうゆせんべい

苦手な物・・・お水


2人とも 仙人さまを尊敬し 弟子として 頑張っている

ある日 三人がお散歩していると



「ふんが ふんが」

「ふんが〜」



「ふんぎ ふんぎ」

「ふんぎ〜」

あらまぁ〜

色々な動物が 穴に はまって抜けなくなってます



これは ただごとでは ないな〜

仙人さまが 覗いていると



あら あら 仙人さままで 抜けなくなってしまいました〜。

色々な人に 頼んでみましたが どうすることもできません

こうなったら

「そこのあなた」

このブログを読んでる そこのあなた

申し訳ありませんが 本をひっくり返してください



ぐるりん



そこのあなた 本の上の方を たたいて下さい

トントントントン









ずぽり

どさん

ぼよよ〜ん

抜けたよ〜



よかったね

そこの あなた ありがとう



三人が 繰り広げる 人助けの ほのぼのばなし

ほほほほほ〜



しかし

我が息子達 ちゃんと 敷き布団 掛け布団の区別が できるのだろうか?

ちょっと 疑問です(汗)

しきさん かけさん 知ってる〜?

聞いてみよ

(笑)


「まくらのせんにん  そこのあなたの巻」

かがくい ひろし 著者



| 絵本 | 06:17 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
おかしの家♪

 これは 私が 小さい頃に読んでいた(もらっていた)絵本です

実家を整理している時 見つけました



「おかしの家」

レトロ〜



なんと¥120

お話は 誰もが知っている

ヘンゼルとグレーテルの お話です



森に捨てられた 2人が たどりついた おかしの家

子供心に 胸躍らせて 見入っていました

大人になっても いいな〜って思います〜♪

砂糖の屋根 窓はアメ ビスケットの敷居



ピンクのページは 穏やかで 楽しそうな雰囲気です

おばあさんも優しそう



しかし おばあさんは 豹変し 怖くて恐ろしくなります

怖いよ〜。

なんだかんだで めでたしめでたし

って 終わるのですが

私が 子供の頃 一番怖かった ページは

おばあさんを かまどに 突き飛ばすシーンではなく

実は 一番最初のページ



子供達が寝ていた時 アカリの灯った部屋で

「もう食べる物が ないので 子供を森へ捨てましょう」

両親が そう話しているシーンです

え〜〜〜!!!

子供を森へ捨てる〜〜???

怖〜い

自分も捨てられる時が 来るの〜?

怖いよ〜

どうしよう



お陰様で 近くに森もなかったし 両親も優しかったので

捨てられる事は ありませんでしたが

この本を見たら あの頃の事を 思い出します



講談社のゴールドシリーズは ほとんど持っていたような気がします

はちかつぎ姫とか 花さかじいさんとか 牛若丸とか・・・。

発行は 昭和41年4月20日

あなた 生まれてますか?

私 生まれてます

(笑)

| 絵本 | 07:16 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
海外の絵本♪


 
独身の頃

神戸の雑貨屋さんで 見つけた海外の絵本です(古本)





色彩も鮮やかで 文字は読めませんが

見ているだけでも 楽しいです♪



このお話は おそらく おばあさんの焼いた ジンジャークッキーが



冒険をする お話だと思います

英語は得意ではないので 勝手な推測ですが・・・



私は おばあさんの このキッチンのページが好きです



THE LITTLE RED CABOOSE

STORY MARIAN POTTER
PICTURES TIBOR GERGELY



THE GINGERBREAD MAN
U.S.A.


海外の絵本は インテリアにもなりますね

| 絵本 | 07:38 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
たいせつなきみ♪

15ヶ国で翻訳され世界で愛されるベストセラーです



木でできた こびとの話です


 
この こびとの町では 毎日 みんなが 同じ事をして暮らしています

金ピカのお星さまシールと みにくい灰色のシールを お互いに付けあう事

みんなが 2種類のシールを持って 会うたびに くっつけあっています



美しかったり 何をやっても上手だったり 力持ちだったり 物知りだったり

そんな こびとは 金ピカのシールだらけ



でも

ぶきっちょで何もできなかったり 絵の具がはがれて汚い こびとは

みにくいダメダメシールばっかり

自分も 金ピカシールが欲しくて

色々がんばってみるが 失敗ばかり・・・。

よけいに 傷が増えて ますます汚い身体になってしまったり

バカにされるばかり

そのうちに

外に出るのが嫌になり 何かしても どうせ 失敗するんだ

どうせ 僕は 何もできない ダメな こびとなんだ

そして いつの間にか 自分のまわりには ダメダメシールを貼った 友達しかいなくなった

そのほうが 楽だからね



あるとき 何のシールも貼ってない こびとに出会う

みんなは 彼女を褒め 金ピカシールを貼ろうとしたり

バカにして ダメダメシールを貼ろうとしたが くっくかない

どうして?

それは簡単



彼女に教えて貰った通り こびとを作っている人に会いに行く

彼は 一生懸命 話をした そして 話を聞いた

「愛しい子」 

「私は お前の事を大切に思っている みんなが どう思うかなんて たいした事じゃない」

ほんと?

「お前が私の愛を信じたなら シールなんて どうでも よくなるんだよ」

ほんと?

「お前は 愛しくて大切なんだ」

ほんと? 僕のことが大切なの?












そのとき ひとつのダメダメシールが ポトンと 落ちた

ほんとだ!!

たいせつなきみ

マックス・ルケード
セルジオ・マルティネス 絵
ホーバード・豊子 訳


本の帯には

「自分をちっぽけに感じる時 この本が勇気をくれます」 と記されてあります

この本を手にしたとき 自分がどんな状況なのか?

ちょっと 心が疲れた時 迷路に迷い込んでる時

幼い子供に 思春期の悩める子供に 仕事につまずいた若者に

心が疲れている大人に

絵本は子供だけのものでは ないのですね


金ピカシールばっかり ほしがっちゃ だめよ〜



| 絵本 | 06:54 | comments(14) | trackbacks(0) | pookmark |

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